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- 吉田 文
- 早稲田大学
書誌事項
- タイトル別名
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- Has University ‘Education’ Improved?: Thirty Years' Trajectory
- 大学「教育」は改善したのか : 30年間の軌跡
- ダイガク 「 キョウイク 」 ワ カイゼン シタ ノ カ : 30ネンカン ノ キセキ
- 30年間の軌跡
- 公開日
- 2020
- 資源種別
- journal article
- DOI
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- 10.11555/kyoiku.87.2_178
- 公開者
- 一般社団法人 日本教育学会
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説明
<p> 本稿は、1991年の大綱化以降の30年間に及ぶ大学の教育改革に関して、1.文部(科学)省の政策(審議会答申と競争的資金事業)、2.それに対する大学の反応(改革の実施率と大学教育関係学会)、3.この両面から大学教育改革がもたらした意味を考察することを目的とする。分析の結果、次第に改革が手段ではなく目的化し、改革に関する大学の自由裁量の余地がなくなったこと、大学はそこから抜け出せない現実があることが明らかにされた。</p>
収録刊行物
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- 教育学研究
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教育学研究 87 (2), 178-189, 2020
一般社団法人 日本教育学会
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詳細情報 詳細情報について
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- CRID
- 1390004222629581184
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- NII論文ID
- 130007919652
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- NII書誌ID
- AN00056578
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- ISSN
- 21875278
- 03873161
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- NDL書誌ID
- 030606509
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- 本文言語コード
- ja
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- 資料種別
- journal article
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- データソース種別
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- JaLC
- NDLサーチ
- CiNii Articles
- KAKEN
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- 抄録ライセンスフラグ
- 使用不可