とぴっくす: 熱蛍光線量計の諸特性と応用研究の紹介

書誌事項

公開日
2017
DOI
  • 10.32157/jsrc.103.0_13
公開者
日本放射線化学会

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説明

熱蛍光線量計は線量依存性や線質依存性など様々な特性をもっており,線量測定に利用するためには線量の範囲や補正などを適切に考慮しなければならない.一方,筆者らが行っているような非常に遅い昇温速度でグロー曲線を測定すると,積算型の線量計でありながら多くの情報を得ることができる.古くから利用されている熱蛍光線量計だがまだまだ多くの応用法について可能性を秘めている.

収録刊行物

  • 放射線化学

    放射線化学 103 (0), 13-, 2017

    日本放射線化学会

詳細情報 詳細情報について

  • CRID
    1390008445632881152
  • NII論文ID
    130008112511
  • DOI
    10.32157/jsrc.103.0_13
  • ISSN
    21880115
    02866722
  • 本文言語コード
    ja
  • データソース種別
    • JaLC
    • CiNii Articles
  • 抄録ライセンスフラグ
    使用不可

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