外来処方に関与する薬剤師(保険薬局・病院)と処方医の患者情報共有の必要性
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- 永江 浩史
- 浜松POG研究グループ(聖隷三方原病院泌尿器科)
書誌事項
- タイトル別名
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- Necessity for Sharing lnformation of Outpatient
- - In physician view -
- 公開日
- 2008-03-07
- DOI
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- 10.50842/jjscp.10.1_37
- 公開者
- 一般社団法人 日本クリニカルパス学会
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説明
<p> 服薬安全に関して外来患者に限って言えば、病診連携という医師同士の協力体制だけでは限界がある。もっと広い枠組み、多彩な職種による患者情報共有下での協調が、患者の安全・利益確保のために必要と考える。そのために保険薬局薬剤師への期待感は大きい。ただ多くの処方医は多忙を極めており、保険薬局との情報共有に力を注ぐようになるには、保険薬局側が個々の患者の服薬指導に絶対必要だと考える情報の提供(共有)を処方医に積極的に求めていくことが必要である。「病診」も「薬薬」も非効率的で狭い連携議論を封印して、ともに病診薬連携(医薬総合連携)のレベルで語りあうべきと提案したい。</p>
収録刊行物
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- 日本クリニカルパス学会誌
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日本クリニカルパス学会誌 10 (1), 37-39, 2008-03-07
一般社団法人 日本クリニカルパス学会
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キーワード
詳細情報 詳細情報について
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- CRID
- 1390014115883557504
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- ISSN
- 24361046
- 21876592
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- 本文言語コード
- ja
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- データソース種別
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- JaLC
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- 抄録ライセンスフラグ
- 使用不可

