模擬患者とシミュレータの併用によるCVC講習会

  • 松浦 由観
    大阪市立大学医学部附属病院スキルスシミュレーションセンター(SSC) 株式会社京都科学
  • 首藤 太一
    大阪市立大学医学部附属病院スキルスシミュレーションセンター(SSC) 大阪市立大学大学院医学研究科卒後医学教育学
  • 奥 幸子
    大阪市立大学医学部附属病院スキルスシミュレーションセンター(SSC)
  • 岡田 明子
    大阪市立大学医学部附属病院スキルスシミュレーションセンター(SSC)
  • 森村 美奈
    大阪市立大学大学院医学研究科卒後医学教育学
  • 津村 圭
    大阪市立大学大学院医学研究科卒後医学教育学
  • 竹本 恭彦
    大阪市立大学大学院医学研究科卒後医学教育学
  • 町田 浩久
    大阪市立大学大学院医学研究科卒後医学教育学
  • 花谷 彰久
    大阪市立大学大学院医学研究科卒後医学教育学
  • 石森 謙太
    株式会社京都科学
  • 片山 保
    株式会社京都科学
  • 廣橋 一裕
    大阪市立大学医学部附属病院スキルスシミュレーションセンター(SSC) 大阪市立大学大学院医学研究科卒後医学教育学

書誌事項

タイトル別名
  • A training method of central venous catheterization using a simulator
  • モギ カンジャ ト シミュレータ ノ ヘイヨウ ニ ヨル CVC コウシュウカイ

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説明

1) 京都科学社製の中心静脈穿刺手技(CVC)シミュレータと模擬患者を活用し,受講者2名に対してインストラクター1名を配置した講習会を行った.<br>2) 受講者のアンケート結果は好評であり,特に実技後の振返りの方法が高い評価を得た.<br>3) 効果的なシミュレーション医療研修を行うためには,シミュレータと模擬患者を活用し,技術や手順の習得だけでなく,同時に医療従事者としての態度を養成することが重要である.

収録刊行物

  • 医学教育

    医学教育 41 (4), 291-294, 2010

    日本医学教育学会

参考文献 (6)*注記

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