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- 吉成 正雄
- 東京歯科大学歯科理工学講座
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- 金 聖泰
- 東京歯科大学歯科理工学講座
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- DERAND Tore
- ルンド大学歯学部歯科理工学講座
書誌事項
- タイトル別名
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- Properties of Glass-infiltrated Aluminous Porcelain
- 公開日
- 1994
- DOI
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- 10.18939/jjdm.13.2_170
- 公開者
- 一般社団法人 日本歯科理工学会
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説明
アルミナ高密度充塡およびガラス浸透方式を有するオールセラミックス修復材料(VITA In-Ceramシステム)の曲げ強さ, 熱膨張, 微小組織を従来型のアルミナ陶材(VITA Dur-Nシステム)と比較した結果以下の結論が得られた.1.ガラス浸透型アルミナ陶材は従来のアルミナ陶材と比較して, Core材単独では約4倍, CoreとDentinの積層材においても3倍以上の曲げ強さを有し, ブリッジ修復にも応用可能であると考えられた.ガラス浸透型アルミナ陶材が高強度である理由は, 高密度に充塡されたアルミナ粒子とそれらの間隙をガラス浸透することにより, セラミックス材内部での亀裂の伝搬が抑制されるためと考えられた.2.熱膨張係数はCore陶材とそれに積層するOpaque-dentin陶材間で差が認められず, 熱膨張係数の違いによる界面での応力は無視できる量であると考えられた.3.本システムにおいてはCore陶材とOpaque-dentin界面に気泡の存在が確認され, 界面に生ずる応力方向によっては修復物を脆弱化する危険性が示唆された.
収録刊行物
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- 歯科材料・器械
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歯科材料・器械 13 (2), 170-175, 1994
一般社団法人 日本歯科理工学会
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詳細情報 詳細情報について
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- CRID
- 1390282679185844352
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- NII論文ID
- 110002994215
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- ISSN
- 21884188
- 02865858
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- 本文言語コード
- ja
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- データソース種別
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- JaLC
- CiNii Articles
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- 抄録ライセンスフラグ
- 使用不可