Rendezvous techniqueにより採石しえた胃全摘Roux-en-Y再建術後総胆管結石の1例

書誌事項

タイトル別名
  • A CASE IN WHICH THE RENDEZVOUS TECHNIQUE WAS USED FOR BILE DUCT STONE REMOVAL IN A TOTAL GASTRECTOMY PATIENT WHO HAD UNDERGONE ROUX-EN-Y RECONSTRUCTION
公開日
2010
DOI
  • 10.11280/gee.52.2713
公開者
一般社団法人 日本消化器内視鏡学会

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説明

症例は54歳男性.53歳時胃癌に対して胃全摘Roux-en-Y再建されている.胆石胆嚢炎の診断にて緊急入院しPTGBDが施行されたが,同時に総胆管結石嵌頓が認められた.総胆管結石に対し経乳頭的内視鏡治療が試みられたが,困難であったためPTGBDルートと内視鏡的ルートを併用したRendezvous techniqueを用いて採石した.同法が内視鏡下採石困難な胃全摘術後総胆管結石症例に対し,有効な治療選択肢となり得ると考えられたために報告する.

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参考文献 (21)*注記

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