九州地区における高等学校化学教育について(地域における化学教育)

書誌事項

タイトル別名
  • 九州地区における高等学校化学教育について
  • キュウシュウ チク ニ オケル コウトウ ガッコウ カガク キョウイク ニ ツイテ
公開日
2001
DOI
  • 10.20665/kakyoshi.49.2_73
公開者
公益社団法人 日本化学会

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説明

九州各県高等学校化学部会・理化部会や九州高等学校理科教育研究会(以下, 「九高理」と略記号)が, 研究発表会や研修会等を中心的に行っている。1999年設立した各県理科・化学教育懇談会協議会は各種教育機関と協力して事業を模索している。福岡県教育センターは理科・化学関係の研修・調査研究を行っている。新しい理科教育の創造として科学-技術-社会(STS)の相互関連を重視した酸性雨と環境保全のモジュールを開発した。健全な市民としての意思決定能力, 問題解決能力などを身に付けさせる。石灰岩地域においては土壌中のCO_2による石灰岩の溶解が進行してCa^<2+>とHCO_3^-のモル濃度比1 : 2の関係が成り立つ。森林土壌中のCO_2濃度は深度が深いほど, また高温ほど高濃度となった。

収録刊行物

  • 化学と教育

    化学と教育 49 (2), 73-75, 2001

    公益社団法人 日本化学会

参考文献 (5)*注記

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