• CiNii Researchナレッジグラフ検索機能(試行版)をCiNii Labsにて公開しました
  • 「研究データ」「根拠データ」の収録について
  • CiNii Books機能統合対応の追加実施をいたしました
  • 嗅覚と化学:匂いという感性

    • 平澤 佑啓
      東京大学大学院農学生命科学研究科応用生命化学専攻 ERATO東原化学感覚シグナルプロジェクト
    • 東原 和成
      東京大学大学院農学生命科学研究科応用生命化学専攻 ERATO東原化学感覚シグナルプロジェクト

    書誌事項

    公開日
    2017
    DOI
    • 10.20665/kakyoshi.65.10_524
    公開者
    公益社団法人 日本化学会

    この論文をさがす

    説明

    <p>匂いの感覚は,鼻腔内の嗅覚受容体を匂い物質が刺激することにより生じる。ヒトは約400種類の嗅覚受容体を持ち,それらを無数に存在する匂い物質が様々なパターンで活性化させるので,我々は膨大な種類の匂いを区別して感じることができる。また,嗅覚受容体には遺伝子のタイプが多数存在し,その差異が匂いの感受性の個人差を生み出していると近年明らかにされた。</p>

    収録刊行物

    • 化学と教育

      化学と教育 65 (10), 524-525, 2017

      公益社団法人 日本化学会

    詳細情報 詳細情報について

    • CRID
      1390282679287991040
    • NII論文ID
      130006602244
    • DOI
      10.20665/kakyoshi.65.10_524
    • ISSN
      24241830
      03862151
    • 本文言語コード
      ja
    • データソース種別
      • JaLC
      • CiNii Articles
    • 抄録ライセンスフラグ
      使用不可

    問題の指摘

    ページトップへ