Bibliographic Information
- Other Title
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- Xセン マイクロアナライザーホウ ノ ケンシュツ ゲンカイ
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Description
“検出限界は試料中の共存元素による吸収効果によって大きく影響をうけるものと思われるが,どうか”との質問に対し,“当然影響は大きい.式(p.1161)中のAすなわち検量線の傾斜に帰することができると思う”として演者から補足的な説明があった.<BR>なおそのほか検出限界として,通常σの何倍くらいを目安としたらよいかという点で討論がなされた.<BR>総括してこの講演は“検出限界に関する問題提起”という形でなされたものであり,これを基礎に今後のこの方面の研究が期待される.
Journal
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- BUNSEKI KAGAKU
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BUNSEKI KAGAKU 13 (11), 1161-1165, 1964
The Japan Society for Analytical Chemistry
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Keywords
Details 詳細情報について
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- CRID
- 1390282679332664832
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- NII Article ID
- 130000947680
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- NII Book ID
- AN00222633
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- NDL BIB ID
- 9199466
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- ISSN
- 05251931
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- Text Lang
- ja
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- Data Source
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- JaLC
- NDL Search
- Crossref
- CiNii Articles
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- Abstract License Flag
- Disallowed