胸腔鏡下にろう部核出のみを施行しえた肺動静脈ろうの1手術例

書誌事項

タイトル別名
  • A case of pulmonary arteriovenous fistula which was treated with totally thoracoscopic enucleation
公開日
2005
DOI
  • 10.2995/jacsurg.19.128
公開者
日本呼吸器外科学会

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説明

症例は65歳女性. 検診で胸部異常陰影を指摘され, 胸部CTにて右肺動静脈瘻と診断された. 自覚症状は認めなかったが, 外科的切除を希望され当科を紹介され, 胸腔鏡下に瘻部のみの核出を施行した. 血管性病変である本疾患に対して, 胸腔鏡下に瘻部のみを切除し, 正常肺組織の切除を行わなかった本術式はより低侵襲な術式と考えられる.

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詳細情報 詳細情報について

  • CRID
    1390282679337012736
  • NII論文ID
    130000107935
  • DOI
    10.2995/jacsurg.19.128
  • ISSN
    18814158
    09190945
  • 本文言語コード
    ja
  • データソース種別
    • JaLC
    • Crossref
    • CiNii Articles
  • 抄録ライセンスフラグ
    使用不可

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