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- 江藤 節代
- 日本赤十字九州国際看護大学
書誌事項
- タイトル別名
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- A Qualitative Investigation of Recovery Process of Users of a Drug Addiction Rehabilitation Center
- ヤクブツ イゾン リハビリテーション シセツ リヨウシャ ノ カイフク カテイ
- 公開日
- 2003
- DOI
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- 10.20719/japmhn.kj00006916674
- 公開者
- 日本精神保健看護学会
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説明
本研究は、薬物依存リハビリテーション施設利用者の回復過程を明らかにすることが目的である。対象は薬物依存リハビリテーション施設を利用した経験をもつ回復者で、断薬期間3年以上の23-41歳の男性4名であった。データ収集は半構成的面接により行い、内容を質的に分析した。その結果、ダルク利用の薬物依存症者の回復過程は4段階あることが見出された。第1段階は「極限状態」、第2段階は「生き方の問題に直面することによる苦悩」、第3段階は「回復への決意と行動化」、第4段階は「自己受容と生きる希望の獲得」であった。通常、第1段階から第4段階に順次進むが、新たな問題に直面すると第2、第3段階に戻り、薬物再使用の葛藤を経て先の水準よりさらに高い統合の第4段階に回帰し、人間として成長し続ける傾向にあった。回復過程を支える要因として、問題に直面すること、薬物依存の仲間の存在、自己を越えた力への信頼、薬物依存リハビリテーション施設という場の存在が見出された。
収録刊行物
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- 日本精神保健看護学会誌
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日本精神保健看護学会誌 12 (1), 1-10, 2003
日本精神保健看護学会
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キーワード
詳細情報 詳細情報について
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- CRID
- 1390282679406743936
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- NII論文ID
- 110008145355
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- NII書誌ID
- AN10478677
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- ISSN
- 2432101X
- 09180621
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- NDL書誌ID
- 6590519
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- 本文言語コード
- ja
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- データソース種別
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- JaLC
- NDLサーチ
- CiNii Articles
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- 抄録ライセンスフラグ
- 使用不可