作業関連性(職業性)腰痛  2006  作業関連性腰痛の予防に関するアプローチ―セラピストの立場から―

  • 坂本 親宣
    東筑紫学園専門学校九州リハビリテーション大学校理学療法学科

書誌事項

タイトル別名
  • Approach for prevention of the work-relayed low back pain; point of view from the therapist
  • 作業関連性腰痛の予防に関するアプローチ--セラピストの立場から
  • サギョウ カンレンセイ ヨウツウ ノ ヨボウ ニ カンスル アプローチ セラピスト ノ タチバ カラ
  • ―セラピストの立場から―
公開日
2006
DOI
  • 10.3753/yotsu.12.39
公開者
日本腰痛学会

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説明

作業関連性腰痛 (職業性腰痛) は各種の業務や労働作業によって発症するものであり, 労働に関連して発症する疾病のなかで最も多く, 現在もなお社会的・経済的に大きな問題である. セラピストとして作業関連性腰痛の予防に対してアプローチするには, ただ単に体幹, 下肢の筋力や関節可動域といった身体機能について着目するだけではなく, 職場の環境整備, 作業姿勢の指導, 労働衛生教育などが必要となる. そこで理学療法士や作業療法士は医師, 看護師, メディカルソーシャルワーカーなどの多くの専門職と連携を図りながら, 作業関連性腰痛の予防に関するチームアプローチを行っていくことが重要である.

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