半だ円形円周切欠きを有する丸棒の引張りにおける応力集中

書誌事項

タイトル別名
  • The Analysis of Stress Concentration of a Cylindrical Bar with a Semi-Elliptical Circumferential Notch under Tension
  • ハン ダエンケイ エンシュウ キリカキ オ ユウスル マルボウ ノ ヒッパリ
公開日
1981
資源種別
journal article
DOI
  • 10.1299/kikaia.47.1194
公開者
一般社団法人 日本機械学会

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説明

半だ円形円周切欠きを有する丸棒の応力集中を体積力法によって解析した. 各種の形状寸法について系統的に応力集中係数を計算した結果, よく知られていた Neuber の三角則による値には, 切欠き深さの広範囲にわたって10%程度の危険側の誤差があることがわかった. 計算結果をもとに作成した応力集中系図は, 設計や研究に役立つ高精度を有するものである. また, 最小断面の応力分布におよぼす切欠き形状の影響についても考察を行った.

収録刊行物

被引用文献 (1)*注記

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