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- 村上 幸一
- 香川高等専門学校 電気情報工学科
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- 安藤 瑞希
- 奈良先端科学技術大学院大学 情報科学研究科
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- 今村 元紀
- 香川高等専門学校 電気情報工学科
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- 宮本 美佑
- 徳島大学 電気電子工学科
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- スラメット クリスタント ティルト ウトモ
- 東京大学大学院 学際情報学府
書誌事項
- タイトル別名
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- Development of a Low-cost System Using RFID for Automatic Collection of Agricultural Records
- 公開日
- 2017
- DOI
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- 10.3173/air.26.87
- 公開者
- 農業情報学会
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説明
<p>農業のIT化に伴い,クラウドサービスを用いて作業記録を行う事例が増えてきた.しかし,情報入力の手間がシステム普及のネックとなっている.本研究グループでは,農作業記録の自動化による作業記録の省力化を目指し,農作業データを自動で取得するシステム及びその取得データから農作業を推定する手法を提案した.具体的には,長距離交信が可能なUHF帯のRFID(Radio Frequency IDentification)タグを,圃場内の道具,場所,品種(を示す札)に貼り,農作業データを取得した.取得データに対してナイーブベイズ分類器を適用して農作業を推定しサーバ上へ記録した.本システムは農業現場への普及を意識し,低価格な構成での開発を行った.本論では提案システムの構成とシステムを用いた実証実験の結果について報告する.</p>
収録刊行物
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- 農業情報研究
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農業情報研究 26 (4), 87-99, 2017
農業情報学会
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詳細情報 詳細情報について
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- CRID
- 1390282679438654976
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- NII論文ID
- 130006288015
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- ISSN
- 18815219
- 09169482
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- 本文言語コード
- ja
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- データソース種別
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- JaLC
- Crossref
- CiNii Articles
- OpenAIRE
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- 抄録ライセンスフラグ
- 使用不可

