ドラッグ・ラグ
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- 有馬 秀樹
- 山口大学医学部附属病院薬剤部(臨床研究センター兼務)
書誌事項
- 公開日
- 2018
- DOI
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- 10.14894/faruawpsj.54.3_236_3
- 公開者
- 公益社団法人 日本薬学会
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説明
海外で使用されている医薬品が,日本で承認されて使用できるようになるまでの時間差のことをドラッグ・ラグという.ドラッグ・ラグには海外で承認されているが国内では未承認である場合と,海外の承認から遅れて日本で承認される場合の2つの側面を持ち,国内患者への医薬品の提供の遅れを意味する.<br>このドラッグ・ラグ解消にむけて,医薬品の開発と承認を世界と同時に行うための国際共同治験の促進,規制当局の審査体制強化による承認審査期間の短縮,効率的な治験の実施による治験期間の短縮など,国,製薬企業,医療機関がそれぞれ対策をとっている.その反面,治験における日本人データが乏しくなったという問題も生じている.
収録刊行物
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- ファルマシア
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ファルマシア 54 (3), 236_3-236_3, 2018
公益社団法人 日本薬学会
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詳細情報 詳細情報について
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- CRID
- 1390282679478447744
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- NII論文ID
- 130006407318
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- ISSN
- 21897026
- 00148601
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- 本文言語コード
- ja
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- データソース種別
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- JaLC
- CiNii Articles
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- 抄録ライセンスフラグ
- 使用不可
