書誌事項
- タイトル別名
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- Peptides and Growth of <i>Leuc. mesenteroides</i> p-60
- ペプチッド ト Leuc.mesenteroides p-60 ノ ゾウショク ニ ツイテ
- 公開日
- 1961
- DOI
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- 10.1271/nogeikagaku1924.35.3_292
- 公開者
- 公益社団法人 日本農芸化学会
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説明
(1) Leuc. mesentersides p-60を用いグリシンとglycyl peptidesとのresponseの比較検討を行なった結果, glycylglycine, DL-alanylglycine, L-leucylglycylglycine, glycyl-L-leucineはグリシンに比して常に高いresponseを示したが, D-leucylglycine,馬尿酸は殆んど同じか僅かに低いresponseを示した.これに反してグルタチオン,グリシンアミド, hippurylglycine, acetylglycine, DL-phenylalanylglycine等はグリシンより著しくresponseが低いか,殆んどresponseを示さなかった.<br> (2) 本菌のペプチダーゼ活性については,休止菌体を作用させて検討した結果, hippurylglycine, phenylalanylglycineについてはグリシンのスポットが認められなかったが,他のglycylglycine, L-leucylglycine, DL-alanylglycine, glycyl-L-leucine, D-leucylglycine,グルタチオンについてはペプチダーゼ活性が認められた.<br> (3) ペプチッドとその構成アミノ酸の混液とのresponseの比較検討を行なった結果, glycylglycine, glycyl-L-leucine, D-leucylglycine, L-leucylglycylglycineは何れも低濃度ではその構成アミノ酸の混液より高いresponseを示したが,高濃度になるにつれてアミノ酸混液の方がペプチッドより高いresponseを示した.<br> (4) 拮抗アミノ酸のペプチッドへの影響について検討を加えた結果,基本培地にL一セリンを通常の10倍量添加し,培養時間を18時間に短縮した時グリシン濃度20γ迄はresponseを示さないが,ペプチッドはこれらの因子に影響されることなくresponseを示した.<br> (5) Glycyl peptidesがその構成アミノ酸より高いresponseを示す現象について考察を行なった.
収録刊行物
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- 日本農芸化学会誌
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日本農芸化学会誌 35 (3), 292-297, 1961
公益社団法人 日本農芸化学会
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詳細情報 詳細情報について
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- CRID
- 1390282679540555904
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- NII論文ID
- 130001230723
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- NII書誌ID
- AN00196191
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- ISSN
- 18836844
- 00021407
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- NDL書誌ID
- 9172545
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- 本文言語コード
- ja
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- データソース種別
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- JaLC
- NDLサーチ
- Crossref
- CiNii Articles
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- 抄録ライセンスフラグ
- 使用不可