軌道沈下量予測に関する研究の現状と問題点について

  • 相川 明
    独立行政法人 国立高等専門学校機構 大分工業高等専門学校
  • 池永 貴史
    独立行政法人 国立高等専門学校機構 大分工業高等専門学校

書誌事項

公開日
2005
資源種別
journal article
DOI
  • 10.24599/oitactkiyou.42.0_35
公開者
独立行政法人 国立高等専門学校機構 大分工業高等専門学校

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説明

鉄道軌道に多く用いられている有道床軌道は,バラスト層の沈下によって,突固めなどの維持管理に大きな労力を必要とする.しかしながら,維持管理を行うための最適な指標は存在せず,既存の軌道沈下則に基づく管理を行っているのが現状である.適切な維持管理が実施されるためには,軌道破壊のメカニズムを解明し,軌道沈下を精度良く予測するモデルを確立することが必要である.本報告では軌道沈下に関する既存の文献をレビューし,従来行われてきた研究の成果をまとめるとともに,研究課題を把握し,これからの研究の方向について考察する.

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詳細情報 詳細情報について

  • CRID
    1390282679549050368
  • NII論文ID
    110001900021
  • DOI
    10.24599/oitactkiyou.42.0_35
  • ISSN
    18808921
    13460781
  • 本文言語コード
    ja
  • 資料種別
    journal article
  • データソース種別
    • JaLC
    • CiNii Articles
    • KAKEN
  • 抄録ライセンスフラグ
    使用不可

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