書誌事項
- タイトル別名
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- Neuronal Compensation and Plasticity in the Brains of Children with Remote Periventricular Leukomalacia
- ノウシツ シュウイ ハクシツ ナンカショウ ニ オケル ノウ ノ カソセイ ト シンケイ サイセイ ニ カンスル メンエキ ソシキ カガクテキ ケンキュウ
- 公開日
- 2009
- DOI
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- 10.1589/rika.24.733
- 公開者
- 理学療法科学学会
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説明
〔目的〕発達期神経細胞に強く発現するPGP9.5抗体を用いて,PVL症例の大脳における発達を明らかにすることを目的とし,神経の可塑性と再生について考察した。〔対象〕慢性期PVLを認めた剖検ヒト脳組織15例(在胎24週から生後2歳1ヶ月)とした。〔方法〕PGP9.5抗体を用いて免疫組織化学的染色を行った。蛋白の発現を半定量的組織化学的に判定し,正常発達群との比較検討を行った。〔結果〕PGP9.5に対する免疫反応はPVLのタイプによって異なっていた。限局型における大脳皮質錐体細胞層ではPGP9.5陽性細胞は減弱していた。また,顆粒細胞層ではPGP9.5陽性細胞は増強していた。また,PVL病巣内部および周囲の大脳白質においてもPGP9.5免疫反応が増強して観察された。〔結論〕慢性期PVL症例における免疫反応増強は,損傷されたPVL病巣組織に代償する可塑性像と考えられた。<br>
収録刊行物
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- 理学療法科学
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理学療法科学 24 (5), 733-736, 2009
理学療法科学学会
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詳細情報 詳細情報について
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- CRID
- 1390282679619890560
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- NII論文ID
- 10025645278
- 130004432572
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- NII書誌ID
- AN10472896
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- ISSN
- 24342807
- 13411667
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- NDL書誌ID
- 10485061
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- 本文言語コード
- ja
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- データソース種別
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- JaLC
- NDLサーチ
- Crossref
- CiNii Articles
- OpenAIRE
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- 抄録ライセンスフラグ
- 使用不可