書誌事項
- タイトル別名
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- Using Talking Dice to Train a Youth With Pervasive Developmental Disorders to Engage in Conversation
- コウハンセイ ハッタツ ショウガイジ ニ タイスル サイコロトーク バメン ニ オケル ハツワ ソクシン ノ シドウ
- 公開日
- 2015
- DOI
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- 10.6033/tokkyou.53.47
- 公開者
- 一般社団法人 日本特殊教育学会
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説明
本研究は広汎性発達障害の診断を受けた11歳の男児1名を対象に、サイコロトークを実施し、いくつかの条件を設定し、発話促進の効果について検証した。初めに「聞く行動」について指導した後、「話す行動」を指導した。「話す行動」の指導においては、「終了モデルの提示」「話すテーマの事前提示」「考える時間の提供」「テーマの選択」「テーマの自由選択」という5つの条件の中で、話す時間と話す文章の量の変化を測定した。その結果、より長い文章を話させる課題を行う際は(1)会話の終わり方のモデルを示すこと、(2)前もって話す内容について考える時間を十分に与えること、(3)話す内容について選択肢を与えること、が効果的であった。また、より長い時間会話をさせる課題を行う際には(1)どのようなことについて話せばいいのか事前に伝えておくこと、(2)選択肢を与えずに自分の話したいことを自由に話させること、が効果的であった。
収録刊行物
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- 特殊教育学研究
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特殊教育学研究 53 (1), 47-55, 2015
一般社団法人 日本特殊教育学会
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詳細情報 詳細情報について
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- CRID
- 1390282679628806784
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- NII論文ID
- 130005164963
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- NII書誌ID
- AN00172513
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- ISSN
- 21865132
- 03873374
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- NDL書誌ID
- 026727918
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- 本文言語コード
- ja
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- データソース種別
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- JaLC
- NDLサーチ
- Crossref
- CiNii Articles
- OpenAIRE
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- 抄録ライセンスフラグ
- 使用不可