書誌事項
- タイトル別名
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- A case of ovarian endometrioid borderline tumor with squamous morules
- —A morphological and immunohistochemical study—
- 公開日
- 2013
- 資源種別
- journal article
- DOI
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- 10.5795/jjscc.52.364
- 公開者
- 公益社団法人 日本臨床細胞学会
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説明
背景 : 卵巣原発類内膜腫瘍の多くは子宮内膜症に合併し, 形態的にも子宮内膜腫瘍に類する腫瘍群である. 類内膜腺癌の頻度が高く, 間質浸潤を欠く境界悪性類内膜腫瘍はまれである. われわれが経験した 1 例について捺印細胞像を中心に報告する.<br>症例 : 43 歳, 女性. 右卵巣に充実性腫瘤を含む 嚢胞性病変を認め, 卵巣癌Ia 期疑いにて子宮・両側付属器切除が施行された. 嚢胞内に発育する充実性腫瘤は豊富な morule を伴う境界悪性類内膜腫瘍で, 子宮内膜にもこれに類する異型内膜増殖症を認めた. 卵巣腫瘍の捺印細胞においては, 辺縁に腺上皮を伴う morule 由来の重積細胞集塊を多数認めた.<br>結論 : 卵巣腫瘍の捺印細胞診における異型を伴う腺上皮と morule の存在は, 前癌病変や低悪性度の類内膜を考慮すべき所見と考えられた.
収録刊行物
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- 日本臨床細胞学会雑誌
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日本臨床細胞学会雑誌 52 (4), 364-370, 2013
公益社団法人 日本臨床細胞学会
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詳細情報 詳細情報について
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- CRID
- 1390282679673356928
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- NII論文ID
- 10031178628
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- NII書誌ID
- AN00198721
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- ISSN
- 18827233
- 03871193
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- 本文言語コード
- ja
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- 資料種別
- journal article
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- データソース種別
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- JaLC
- Crossref
- CiNii Articles
- IRDB
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- 抄録ライセンスフラグ
- 使用不可