近年における動物用狂犬病ワクチンの副作用の発生状況調査
書誌事項
- タイトル別名
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- Investigation of Adverse Reactions of Rabies Vaccine for Animal Use in Recent Years
- キンネン ニ オケル ドウブツヨウ キョウケンビョウ ワクチン ノ フクサヨウ ノ ハッセイ ジョウキョウ チョウサ
- 公開日
- 2008
- 資源種別
- journal article
- DOI
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- 10.12935/jvma1951.61.557
- 公開者
- 公益社団法人 日本獣医師会
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説明
平成15年度から17年度に提出された動物用狂犬病ワクチンの副作用報告をもとに, その傾向, 特徴等を分析した結果, 狂犬病ワクチンは市販の犬用混合ワクチンよりも副作用発現率が有意に低く, より安全なワクチンであることが確認された. また, 副作用の発現は1歳未満と10歳以上12歳以下に副作用が多いこと, 接種当日に副作用が発現しやすいこと, 特に重篤な副作用は6時間以内に発現しやすいことが明らかになった. さらに, アナフィラキシー症状は副作用報告件数の約半数を占めることが示された. これらのことから, 使用説明書の記載のとおり, ワクチン注射後当日は注意深く観察することの重要性が確認された.
収録刊行物
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- 日本獣医師会雑誌
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日本獣医師会雑誌 61 (7), 557-560, 2008
公益社団法人 日本獣医師会
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詳細情報 詳細情報について
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- CRID
- 1390282679688911232
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- NII論文ID
- 10025574402
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- NII書誌ID
- AN00191857
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- ISSN
- 21860211
- 04466454
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- NDL書誌ID
- 9578710
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- 資料種別
- journal article
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- データソース種別
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- JaLC
- IRDB
- NDLサーチ
- Crossref
- CiNii Articles
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- 抄録ライセンスフラグ
- 使用不可