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- 篠原 義智
- (財)東京都保健医療公社多摩南部地域病院放射線科
書誌事項
- タイトル別名
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- CT-guided Needle Lung Biopsy
- 公開日
- 2006
- DOI
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- 10.18907/jjsre.28.8_566
- 公開者
- 日本呼吸器内視鏡学会
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説明
目的.肺野末梢病変の確定診断法におけるCTガイド下肺針生検法(CT-NB)の有用性を述べ,その適応と守備範囲を明らかにする.方法.1983年から25年間に著者が経験したCT-NB700件以上の命中率,陽性卒などの成績に影響を与えた要因につき検討した.結果.CT-NBの命中卒は主に病変の径と穿刺距離の影響を受けた.径が2cm以上の病変であれば穿刺距離が10cmと深い場合でも2〜3回までの穿刺で命中可能であった.存在部位につき,(1)肺内深部(2)肋骨直下(3)外側胸膜直下(4)横隔膜直上などの場合で命中が困難であった.上記の(1)〜(4)に相当する以外の場合は,病変の径が2cm以上であればCT-NBで十分命中できると考えられた.一方,病変が「固い」「細胞成分が少ない」などの場合,充分量の良好な標本を採取することはCT-NABのみでは困難であった.病変の径が2cm以上の場合には吸引細胞診(CT-NAB)のみでなく,自動生検針を用いたCT-NBを併用することで,悪性病変の陽性率は75%から95%に向上し,良性病変の特異的診断率も25%から81%に向上した.(気管支学. 2006;28:566-571)
収録刊行物
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- 気管支学
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気管支学 28 (8), 566-571, 2006
日本呼吸器内視鏡学会
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詳細情報 詳細情報について
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- CRID
- 1390282679729423872
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- NII論文ID
- 110006224448
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- NII書誌ID
- AN00357687
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- ISSN
- 21860149
- 02872137
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- 本文言語コード
- ja
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- データソース種別
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- JaLC
- CiNii Articles
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- 抄録ライセンスフラグ
- 使用不可

