いわゆる肝斑に対する低フルエンスQ-switched Nd:YAG レーザー治療(レーザートーニング)の危険性

書誌事項

タイトル別名
  • Danger of Low Fluence Q-switched Nd:YAG Laser Treatment for Melasma--So-called“Laser Toning” CASE REPORT Danger of Low Fluence Q-switched Nd:YAG Laser Treatment for Melasma--So-called“Laser Toning”
公開日
2016
DOI
  • 10.2530/jslsm.jslsm-36_0035
公開者
特定非営利活動法人 日本レーザー医学会

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説明

<p>肝斑に対する低フルエンスQ-switched Nd: YAG レーザー治療(レーザートーニング)が流行しているが,最近同法による副作用症例が急増している.同法終了後に肝斑が元の状態より濃くなったり難治性の白斑が生じたりするものである.作用機序が明確でなくこうした重大な副作用が生ずる同法は,しかるべき研究機関で有効性と安全性が確認されるまで,一般医療機関での施術を中止・凍結すべきである.</p>

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被引用文献 (3)*注記

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