歯科における炭酸ガスレーザー

書誌事項

タイトル別名
  • CO<sub>2</sub> Laser in Dentistry
公開日
2017
DOI
  • 10.2530/jslsm.jslsm-38_0016
公開者
特定非営利活動法人 日本レーザー医学会

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説明

<p>現在歯科領域で承認をされている炭酸ガスレーザーは,波長10,600 nm のみである.このレーザーの口腔病変への応用として,膿瘍切開,慢性歯冠周囲炎,メラニン色素沈着歯肉,小帯切除,腫瘍切除,歯科Implant 植立後の2 次手術,萌出困難歯の歯肉開窓,口内炎への応用,歯肉弁切除,歯肉蒸散形態形成,不良肉芽組織の蒸散,炎症性浮腫組織の蒸散,歯の知覚過敏症治療などがある.本稿ではこれらのうちから,いくつかを紹介する.</p>

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