大動脈弁置換術 (15年) 後のCloth Wearに施行した再手術治験例
書誌事項
- タイトル別名
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- A CASE OF AORTIC VALVE REREPLACEMENT, MITRAL VALVE REPLACEMENT AND TRICUSPID ANNUROPLASTY FOR CLOTH WEAR AFTER AORTIC VALVE REPLACEMENT 15 YEARS AGO
- 公開日
- 1989
- DOI
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- 10.14930/jsma1939.49.106
- 公開者
- 昭和大学学士会
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説明
15年前, 22歳時大動脈弁閉鎖不全症にてStarr-Edwardsボール弁model 2320, 9Aによる大動脈弁置換術を施行した症例で, その後, 溶血性貧血, 脳塞栓症および僧房弁狭窄兼閉鎖不全症, 三尖弁閉鎖不全症の症状がみられたので, 初回手術後約15年目に, 再手術を施行した症例を報告した.手術は, St.Jude Medical弁による大動脈弁再置換術, 僧房弁置換術及びCarpentier ringによる三尖弁輪形成術を施行した, 手術時所見から, 溶血性貧血及び脳塞栓症の原因はStarr-Edwardsボール弁によるcloth wearと診断された.臨床経過と共に, 若干の文献的考察を加え報告した.
収録刊行物
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- 昭和医学会雑誌
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昭和医学会雑誌 49 (1), 106-110, 1989
昭和大学学士会
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キーワード
詳細情報 詳細情報について
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- CRID
- 1390282679811440000
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- NII論文ID
- 130001828482
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- ISSN
- 21850976
- 00374342
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- データソース種別
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- JaLC
- CiNii Articles
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- 抄録ライセンスフラグ
- 使用不可