書誌事項
- タイトル別名
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- Synthesis of Novel Alkoxysilane-Terminated Polyurethanes and Evaluation of BF<SUB>3</SUB>-Monoethylamine Complex as Their Curing Catalyst
- シンキナ アルコキシシラン コウゾウ オ マッタン ニ モツ ポリウレタン ノ ゴウセイ ト 3 フッカ ホウソ モノエチルアミン サクタイ オ ショクバイ ト スル コウカ ハンノウ
- 公開日
- 2008
- DOI
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- 10.11364/networkpolymer1996.29.106
- 公開者
- Japan Thermosetting Plastics Industry Association
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説明
イソシアナート末端ポリウレタンと2級アミノ基を有するアルコキシシラン化合物 (シリル化剤) から, 新規なアルコキシシラン末端ポリウレタン (シリル化ポリウレタン) を合成した。シリル化剤は, 3-アミノプロピルトリアルコキシシランとアクリル酸エステルとの共役付加反応で合成した。得られたシリル化ポリウレタンの粘度は, アクリル酸エステルと反応させていない3-アミノプロピルトリアルコキシシランから誘導したシリル化ポリウレタンに対して低くなった。得られたシリル化ポリウレタンの硬化速度及び接着強さを比較したところ, シリル化剤のエステル部位のアルキル基が短いほど, 硬化が速いことが分かった。また, 引張せん断接着強さ及び接着性がシリル化率の影響を受け, シリル化率60%以上の条件では, シリル化率が低いほど接着性が高くなる傾向にあった。さらに, シリル化ポリウレタンの硬化触媒として, 三フッ化ホウ素-モノエチルアミン錯体 (BF3-MEA) とジブチルスズジメトキシド (DBTDM) の性能比較を行った。その結果, DBTDMに比較して, BF3-MEAは触媒活性が高いこと及びシリル化ポリウレタン硬化物の熱安定性を低下させないことが分かった。以上のことから, シリル化ポリウレタンは湿気硬化型接着剤のベースポリマーとして, またBF3-MEAはシリル化ポリウレタンの効果的な硬化触媒として利用できることが分かった。
収録刊行物
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- Journal of Network Polymer,Japan
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Journal of Network Polymer,Japan 29 (2), 106-116, 2008
Japan Thermosetting Plastics Industry Association
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詳細情報 詳細情報について
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- CRID
- 1390282680065944192
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- NII論文ID
- 130003390116
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- NII書誌ID
- AN10521608
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- ISSN
- 13420577
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- COI
- 1:CAS:528:DC%2BD1cXotlGnsrc%3D
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- NDL書誌ID
- 9561786
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- 本文言語コード
- ja
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- データソース種別
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- JaLC
- NDLサーチ
- CiNii Articles
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- 抄録ライセンスフラグ
- 使用不可

