新潟県津川地域に分布する中新統野村層のテフラ層序及び珪藻化石層序との関係

書誌事項

タイトル別名
  • Tephrostratigraphy and diatom biostratigraphy of the Miocene Nomura Formation in the Tsugawa area, Niigata, Japan.
公開日
2007
DOI
  • 10.9795/bullgsj.58.133
公開者
国立研究開発法人 産業技術総合研究所 地質調査総合センター

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説明

新潟県津川地域の品沢川ルートに露出する中新統野村層のテフラ層序を確立し,約 80 層のテフラ層の産状,記載岩石学的特徴(構成粒子組成・火山ガラス形状・有色鉱物組成)と火山ガラスの主成分化学組成を明らかにした.あわせてテフラ層序と珪藻化石層序との直接関係についても検討を行い,各テフラ層の詳しい堆積年代を算定した.また,テフラ層の挟在頻度から 12 Ma ~ 7.5 Ma の間を 4 つのステージに区分した.本地域においては,年代が新しくなるにつれて,テフラ層の挟在頻度が増加し,火山ガラスの K2O 量が減少する傾向が認められた.

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詳細情報 詳細情報について

  • CRID
    1390282680171131776
  • NII論文ID
    130004574590
  • DOI
    10.9795/bullgsj.58.133
  • ISSN
    2186490X
    13464272
  • 本文言語コード
    ja
  • データソース種別
    • JaLC
    • Crossref
    • CiNii Articles
  • 抄録ライセンスフラグ
    使用不可

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