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- 西村 洋一
- 青山学院大学文学研究科
書誌事項
- タイトル別名
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- An Examination of State Communication Anxiety, Communication Medium, and Trait Social Anxiety
- コミュニケーションジ ノ ジョウタイ フアン オヨビ フアン セイキ ニ カンレン スル ヨウイン ノ ケントウ コトナル コミュニケーション メディア オ モチイタ ヒカク
- ――異なるコミュニケーションメディアを用いた比較
- 公開日
- 2005
- DOI
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- 10.2132/personality.13.183
- 公開者
- 日本パーソナリティ心理学会
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説明
本研究では,対人不安傾向の高い人のコミュニケーション時の状態不安が,対面の場合とcomputer-mediated communication (CMC) の場合とで異なるのかという点について検討を行った(実験1).また,対人不安生起に関連すると考えられる要因について,両メディアの間における差についても検討を行った(実験2).結果は,対人不安傾向の高い人は,CMCにおいても対人不安傾向の低い人よりもコミュニケーション時の状態不安が高く,不安生起に関連する要因の検討でも多くがネガティブなものとなっていることが示された.これらの結果は,匿名性の高い,自己の特定されにくいCMCという状況にあっても,他者との関係性をネガティブに認知するために,不安が生起するという可能性を示している.つまり,対人不安とは,ネガティブにとらえている自己が特定されない場面であっても,他者との関係性が自分にとって望ましくないものと認知することで,生起するものであると考えられる.
収録刊行物
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- パーソナリティ研究
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パーソナリティ研究 13 (2), 183-196, 2005
日本パーソナリティ心理学会
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詳細情報 詳細情報について
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- CRID
- 1390282680190322944
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- NII論文ID
- 110001242853
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- NII書誌ID
- AA11873802
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- ISSN
- 13496174
- 13488406
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- NDL書誌ID
- 7344527
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- 本文言語コード
- ja
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- データソース種別
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- JaLC
- NDLサーチ
- Crossref
- CiNii Articles
- OpenAIRE
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- 抄録ライセンスフラグ
- 使用不可