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- 宮川 繁
- マサチューセッツ工科大学
書誌事項
- タイトル別名
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- Why E-learning Projects Tend to Fail (<Special Issue>Studies on Practical Use of e-Learning)
- なぜE-Learningプロジェクトは失敗することが多いのか
- ナゼ E Learning プロジェクト ワ シッパイ スル コト ガ オオイ ノ カ
- 公開日
- 2006
- DOI
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- 10.15077/jjet.kj00004286877
- 公開者
- 一般社団法人 日本教育工学会
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説明
E-learningは1990年代後半のドットコムの「興奮」から現在の「失望感」に取って代わった.その教訓はなんであろうか.簡単にいってしまえば,ドットコムの経験は2度と繰り返してはいけないことであろう.しかし,それとは別に,e-learningでなかなか成功できない理由には,いくつか基本的な問題があるのではなかろうか.このような問題はドットコムのような一時的な問題を超えた,e-learningに見られる特有な問題である.まずは,e-learningはソフトウェアであることである.ソフトウェアの開発は,ソフト誤動作や予算超過などの原因により,失敗の可能性が高い.次に,開発チームに必要な人材は,摩擦がおこり安いメンバーで構成される.ソフトウェアの専門家と美的価値にこだわるアーティストタイプ,両方必要であるが,この2つのタイプの人間は,コミュニケーションの上で困難することが多く,仕事が進まなくなる例をよく見る.最後に,e-learningのプログラムは普及させなければ意味がないが,普及に必要な予算などはe-learningの企画には普通つかず,いいものを作っても使われず消えていくことが多い.
収録刊行物
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- 日本教育工学会論文誌
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日本教育工学会論文誌 29 (3), 181-185, 2006
一般社団法人 日本教育工学会
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キーワード
詳細情報 詳細情報について
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- CRID
- 1390282680203597568
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- NII論文ID
- 110004705003
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- NII書誌ID
- AA11964147
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- ISSN
- 21896453
- 13498290
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- NDL書誌ID
- 7877479
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- 本文言語コード
- ja
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- データソース種別
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- JaLC
- NDLサーチ
- CiNii Articles
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- 抄録ライセンスフラグ
- 使用不可
