学習計画習慣の有無による : eラーニングにおける学習行動の相違について

書誌事項

タイトル別名
  • Planning of Learning and Self-Regulation : A Comparative Study of e-Learning Courses
  • ガクシュウ ケイカク シュウカン ノ ウム ニ ヨル eラーニング ニ オケル ガクシュウ コウドウ ノ ソウイ ニ ツイテ
公開日
2009
資源種別
journal article
DOI
  • 10.15077/jjet.kj00005927790
公開者
一般社団法人 日本教育工学会

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説明

本研究は,eラーニングコースの学習支援担当者にとって進捗管理の重要なポイントであるメッセージ発信タイミング決定の判断基準を探るものである.具体的には,大学が提供する非同期・分散型のeラーニングコースにおいて,学習計画を立てる習慣がある学習者とそのような習慣がない学習者が,実際の学習活動においてどのような差異を示すのかについて調査した.その結果,学習計画を立てる習慣のある学習者は,習慣のない学習者に比べると深夜に学習することが少なく,また,コース実施期間の中期にも学習するといった特徴があった.

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