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- 居城 琢
- 横浜国立大学国際社会科学研究科
書誌事項
- タイトル別名
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- Structural Decomposition Analysis of CO<sub>2</sub> Emission in Japan by Using CO<sub>2</sub> Emission Inducement
- 日本経済のCO2排出構造変化分析(石油危機後から90年代まで) CO2排出誘発係数、排出量変化の要因分解、CO2排出スカイライン分析を通じて
- ニホン ケイザイ ノ CO2 ハイシュツ コウゾウ ヘンカ ブンセキ セキユ キキ ゴ カラ 90ネンダイ マデ CO2 ハイシュツ ユウハツ ケイスウ ハイシュツリョウ ヘンカ ノ ヨウイン ブンカイ CO2 ハイシュツ スカイライン ブンセキ オ ツウジテ
- CO<sub>2</sub>排出誘発係数,排出量変化の要因分解,CO<sub>2</sub>排出スカイライン分析を通じて
- -Coefficient, the Decomposition of the Change in the Emission Volume, the Analysis of CO<sub>2</sub> Emission Skyline
- 公開日
- 2005
- DOI
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- 10.11107/papaios.13.1_16
- 公開者
- 環太平洋産業連関分析学会
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説明
2度にわたる石油危機があった1970年代からバブル経済崩壊後の1990年代まで日本経済のCO2排出構造変化は,排出効率を示すCO2排出誘発係数は低下を続けており,改善を続けている.しかし,CO2排出量変化の要因分解では,1990年から1995年にかけて投入構造がCO2排出を増加させるように変化しており,1995年以後に排出効率が悪化していく可能性がある.また,貿易における影響は,1975年から1995年にかけて輸入を拡大することで,CO2排出を削減する傾向を強めている.このことは,日本の輸入相手国に対してCO2を排出させていることになる.
収録刊行物
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- Input-Output Analysis
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Input-Output Analysis 13 (1), 16-25, 2005
環太平洋産業連関分析学会
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キーワード
詳細情報 詳細情報について
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- CRID
- 1390282680210822784
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- NII論文ID
- 130005097328
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- NII書誌ID
- AN1058314X
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- ISSN
- 21873208
- 13419803
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- NDL書誌ID
- 7291121
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- 本文言語コード
- ja
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- データソース種別
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- JaLC
- NDLサーチ
- Crossref
- CiNii Articles
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- 抄録ライセンスフラグ
- 使用不可
