都市型中規模ビルにおける中央方式の最適化運用 (その2)熱源システムの運用データの解析と運用改善に関する検討
書誌事項
- タイトル別名
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- Optimized Operation of Central System in Urban Medium-Scale Office Building(Part 2) Efficiency Analysis and Improvement Study of Heat Source System
- 公開日
- 2015
- DOI
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- 10.18948/shasetaikai.2015.8.0_157
- 公開者
- 公益社団法人 空気調和・衛生工学会
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説明
<p>中央方式の中小規模ビルへの適応性について実証を行っている。具体的には空調負荷の発生状況に応じて熱源および二次側空調システムの連携を図りながら空調システム総体の効率向上を狙っており,本稿では、本建物の竣工以後19ヶ月の運用を経て、1次エネルギー消費原単位が設計目標値である1,250[MJ/m2]に対して1,055[MJ/m2]となり、当初目標を達成でき、さらなる省エネルギー改善のためのいくつかの知見が得られた内容を報告する。</p>
収録刊行物
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- 空気調和・衛生工学会大会 学術講演論文集
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空気調和・衛生工学会大会 学術講演論文集 2015.8 (0), 157-160, 2015
公益社団法人 空気調和・衛生工学会
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詳細情報 詳細情報について
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- CRID
- 1390282680221131392
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- NII論文ID
- 130006203017
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- ISSN
- 24242179
- 18803806
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- 本文言語コード
- ja
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- データソース種別
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- JaLC
- CiNii Articles
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- 抄録ライセンスフラグ
- 使用不可