書誌事項
- タイトル別名
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- A new species of the genus Antispila Hubner (Lepidoptera, Heliozelidae), feeding on Cleyera japonica (Theaceae) from Japan
- new species of the genus Antispila Hubner Lepidoptera Heliozelidae feeding on Cleyera japonica Theaceae from Japan
- 公開日
- 2006
- DOI
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- 10.18984/lepid.57.1_7
- 公開者
- 日本鱗翅学会
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説明
ツヤコガ科の幼虫はほとんどが潜葉性で,終齢の前に葉の上下の表皮を切り取ってケースを作る.また,ブドウ類に潜るブドウキンモンツヤコガAntispila uenoi Kurokoのように栽培作物の害虫も含んでいる.寄主植物としてはこれまでブドウ科,ミズキ科,ブナ科など13科の植物が知られていたが,ツヤコガ科の寄生植物として知られていなかったツバキ科のサカキに潜る未知種が皇居等で発見されたので新種として記載した.Antispila cleyerella Lee, sp. nov.サカキツヤコガ(新種) 本種は東京都(皇居),愛知県(六所山),三重県(伊賀神戸)などで確認された.本種の幼虫は平地では3月中句心山地では4月中旬にサカキの葉に斑状潜孔を形成し,飼育下で同年4月下句から5月上旬に成虫が羽化した.著者らは数年間に170個体の幼虫を採集・飼育したが,羽化したのはすべて雌であった.このことから,本種は単為生殖をしている可能性がある.
収録刊行物
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- 蝶と蛾
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蝶と蛾 57 (1), 7-12, 2006
日本鱗翅学会
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キーワード
詳細情報 詳細情報について
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- CRID
- 1390282680244596608
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- NII論文ID
- 110007034358
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- NII書誌ID
- AN0040888X
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- ISSN
- 18808077
- 00240974
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- NDL書誌ID
- 7794598
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- 本文言語コード
- en
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- データソース種別
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- JaLC
- NDLサーチ
- CiNii Articles
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- 抄録ライセンスフラグ
- 使用不可

