UKAに対するリハビリテーション

書誌事項

タイトル別名
  • ―MIS-UKAを行った3症例―
公開日
2009
DOI
  • 10.11350/ptcse.16.41
公開者
公益社団法人 埼玉県理学療法士会

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説明

超高齢化社会を迎え,何らかの内科的基礎疾患を有しながら変形性膝関節症に罹患した患者が増加している。高齢者にとって膝関節痛は日常生活に制限をもたらす耐え難い要因の一つである。今回,我々は変形性膝関節症患者に対して施行した最小侵襲手技による人工膝関節単顆置換術(MIS-UKA)の術後経過を調査し,リハビリテーションにおけるその有用性に関して検討した。MIS-UKAの術後,関節可動域,下肢筋力の回復が早かったため,ADL動作及び歩行能が早期に改善された。MIS-UKAの低侵襲性は術後のリハビリテーション期においても有用であり,身体や基礎疾患に与える影響が少ないため,高齢者や基礎疾患を伴う患者に対しても有効であると推察された。<br>

収録刊行物

詳細情報 詳細情報について

  • CRID
    1390282680251596544
  • NII論文ID
    130004487703
  • DOI
    10.11350/ptcse.16.41
  • ISSN
    18808948
    1880893X
  • 本文言語コード
    ja
  • データソース種別
    • JaLC
    • CiNii Articles
  • 抄録ライセンスフラグ
    使用不可

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