書誌事項
- タイトル別名
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- A case of neurinoma of the superior laryngeal nerve
- 公開日
- 2013
- DOI
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- 10.5106/jjshns.23.87
- 公開者
- 特定非営利活動法人 日本頭頸部外科学会
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説明
頸部神経鞘腫は比較的まれな疾患で術前に確定診断がつきにくく,実際に精査,加療を行ってみると想定外の腫瘍や由来神経であることもまれではない。今回われわれは,術前に迷走神経由来と推測し手術を行ったが,実際は上喉頭神経由来の神経鞘腫であった症例を経験した。頸部神経鞘腫の中でも上喉頭神経由来の報告は少なく,さらに術中に由来神経を確認し,術後の神経脱落症状をきたすことなく被膜間摘出術を施行した症例は極めてまれであるため報告する。
収録刊行物
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- 頭頸部外科
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頭頸部外科 23 (1), 87-91, 2013
特定非営利活動法人 日本頭頸部外科学会
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詳細情報 詳細情報について
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- CRID
- 1390282680261361024
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- NII論文ID
- 10031202643
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- NII書誌ID
- AN10374707
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- ISSN
- 1884474X
- 1349581X
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- 本文言語コード
- ja
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- データソース種別
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- JaLC
- Crossref
- CiNii Articles
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- 抄録ライセンスフラグ
- 使用不可
