罐桃の追熟加工について(第2報)

書誌事項

タイトル別名
  • Effects of After Ripening in the Product of Canning Peaches. Part II
  • Effect of the difference of. maturity on the products
  • 熟度の差異が製品に及ぼす影響について
公開日
1960
DOI
  • 10.3136/nskkk1953.7.58
公開者
社団法人 日本食品科学工学会

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説明

前報において,罐桃の追熟が製品にいかなる結果を与えるか,果実の状態によって適熟果,未熟果にわけて試験をしたが,その結果追熟工程をしたものの方が採収直後加工したものより光沢,香味,ともにすぐれていることが確認された。今年は果実の硬度(owl)によって熟度を定め,原料採収適期判定と熟度による追熟期間の製品におよぼす影響について試験したので,その結果について報告する。

収録刊行物

詳細情報 詳細情報について

  • CRID
    1390282680349282944
  • NII論文ID
    130003966065
  • DOI
    10.3136/nskkk1953.7.58
  • ISSN
    03695174
  • データソース種別
    • JaLC
    • Crossref
    • CiNii Articles
  • 抄録ライセンスフラグ
    使用不可

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