書誌事項
- タイトル別名
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- Seismic Fragility Curve and Damage Function in Earthquake Risk Analysis
- 公開日
- 2007
- DOI
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- 10.3151/coj1975.45.10_26
- 公開者
- Japan Concrete Institute
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説明
地震リスク解析は地震被災度を定量的に評価するもので, 防災計画の重要な指標になるとともに, LCC (生涯レンジの価格評価), PML (予想最大損失), BCP (事業継続計画) に対して直接的なコア技術となる。本文はこのような地震リスク解析のうち, エンジニアが直接関わるフラジリティ曲線と地震損失関数について調査/報告するものである。本文では, まずリスクの工学的定義と地震リスク解析について述べ, そのなかでのフラジリティ曲線と地震損失関数の位置付けを示す。次に, コンクリート構造物を対象としたこれらの基本算定式および推定方法について述べる。さらには, 土木・建築構造物を対象としたこれらの評価事例を紹介する。
収録刊行物
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- Concrete Journal
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Concrete Journal 45 (10), 26-34, 2007
Japan Concrete Institute
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キーワード
詳細情報 詳細情報について
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- CRID
- 1390282680432643072
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- NII論文ID
- 130004399568
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- ISSN
- 03871061
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- 本文言語コード
- ja
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- データソース種別
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- JaLC
- Crossref
- CiNii Articles
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- 抄録ライセンスフラグ
- 使用不可
