書誌事項
- タイトル別名
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- Measurement of Autogeneous Shrinkage of Concrete in Massive Structure and an Example of Control Method of that
- 公開日
- 2006
- DOI
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- 10.3151/coj1975.44.3_26
- 公開者
- Japan Concrete Institute
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説明
実際に構造物の内部において温度履歴を受けた状態, あるいはこれを想定したマス養生を受けた状態において, 埋込み型ひずみ計によるひずみ計測結果から測定されるコンクリートの体積変化特性を調査し, セメントの種類や配合, 構造体温度履歴などがコンクリートの自己収縮特性に及ぼす影響を評価した。また, これらの分析・検討の中で特に自己収縮の発生が顕著であると評価された高炉セメントB種を用いたコンクリートを対象として, この自己収縮を材料的手法によって制御する方法を提案し, 実際のマスコンクリート構造物の施工に適用してその効果を確認した結果をまとめた。
収録刊行物
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- Concrete Journal
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Concrete Journal 44 (3), 26-33, 2006
Japan Concrete Institute
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詳細情報 詳細情報について
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- CRID
- 1390282680432977408
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- NII論文ID
- 130004399533
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- COI
- 1:CAS:528:DC%2BD28XjtlSjtr8%3D
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- ISSN
- 03871061
- http://id.crossref.org/issn/03871061
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- 本文言語コード
- ja
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- データソース種別
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- JaLC
- Crossref
- CiNii Articles
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- 抄録ライセンスフラグ
- 使用不可
