書誌事項
- 公開日
- 2009
- DOI
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- 10.12667/mhc.16.39
- 公開者
- 日本組織適合性学会
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説明
<p>ナルコレプシーは代表的な過眠症であり, 遺伝素因や環境素因といった複数の因子が作用し, 発病に至る多因子疾患である. これまでのナルコレプシー研究において注目すべき点は, 日本人ではほぼ全てのナルコレプシー患者がHLA-DRB1*1501-DQB1*0602ハプロタイプを保有すること, およびオレキシン神経系の機能低下がナルコレプシーの病態に関わることである. しかしながら, 依然として不明な点が多く残されているため, 我々はナルコレプシーの新たな遺伝素因を解明すべく, 研究を進めており, その内容についても本稿で紹介する. 「ナルコレプシーについて」ナルコレプシーは, 睡眠発作, 情動脱力発作(カタプレキシー), 睡眠麻痺および入眠時幻覚を主症状とする過眠症である. 睡眠発作は耐え難い眠気により, 通常であれば居眠りをしないような場面(例えば, 試験中や歩行中など)で眠り込む発作である.</p>
収録刊行物
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- Major Histocompatibility Complex
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Major Histocompatibility Complex 16 (1), 39-48, 2009
日本組織適合性学会
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キーワード
詳細情報 詳細情報について
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- CRID
- 1390282680459181568
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- NII論文ID
- 130005509786
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- ISSN
- 21874239
- 21869995
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- 本文言語コード
- ja
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- データソース種別
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- JaLC
- Crossref
- CiNii Articles
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- 抄録ライセンスフラグ
- 使用不可