歯科用レジンの物性改善(第7報)- UDMA/MAA系レジンのコンポマー用マトリックスレジンとしての最適組成とフッ素徐放性-

書誌事項

タイトル別名
  • Improvement of Dental Resins in Properties (Part 7) - Optimum composition of MAA in UDMA/MAA resin matrix for compomer and its F<SUP>-</SUP> ion release -
公開日
2003
DOI
  • 10.14832/gsjsdmd.2003s.0.217.0
公開者
日本歯科理工学会

説明

我々はウレタンジメタクリレート(UDMA)と酸性モノマーから構成される共重合系がレジン系修復材料のマトリックスレジンとして優れた機械的性質を発現する可能性があることを明らかにし,コンポマー用マトリックスとして用いた際に従来のBis-GMA/TEGDMA系レジンと較べて優れた機械的性質を発現することを報告している.ここでは,酸性モノマーとしてメタクリル酸(MAA)を選択し,コンポマー用レジンマトリックスとして用いる際の機械的性質向上の観点からみたMAAの最適組成と試作コンポマーからのフッ素徐放性について報告する.

収録刊行物

詳細情報 詳細情報について

  • CRID
    1390282680572805760
  • NII論文ID
    130006963163
  • DOI
    10.14832/gsjsdmd.2003s.0.217.0
  • データソース種別
    • JaLC
    • CiNii Articles
  • 抄録ライセンスフラグ
    使用不可

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