CMPにおけるウェハおよびポリシングパッドの温度変化に関する研究 (第1報)

書誌事項

タイトル別名
  • Study on Temperature rise at Wafer and Polishing pad surface in Chemical Mechanical Polishing (1st report)
公開日
2008
DOI
  • 10.11522/pscjspe.2008a.0.839.0
公開者
公益社団法人 精密工学会

説明

CMPにおける熱的要因がスラリーの化学的効果を助長させ,研磨レートへ大きな影響を与えることが知られている.しかし,ウェハ・ポリシングパッド接触部の観察,温度測定を行うことが困難なことから,その熱の発生メカニズムや要因については未解明の点が多い.そこで,本報告ではCMP時にウェハ・ポリシングパッド接触部での温度上昇を計測することで,それらがどのような温度特性を持っているか評価する.

収録刊行物

詳細情報 詳細情報について

  • CRID
    1390282680628479616
  • NII論文ID
    130004658863
  • DOI
    10.11522/pscjspe.2008a.0.839.0
  • データソース種別
    • JaLC
    • CiNii Articles
  • 抄録ライセンスフラグ
    使用不可

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