可変焦点レンズを用いたビーム走査によるレーザ溶接の試み

  • 坂本 裕二
    千葉工大 工学研究科 機械サイエンス専攻
  • 徳永 剛
    千葉工大 工学部 機械サイエンス学科
  • 森田 翔
    千葉工大 工学研究科 機械サイエンス専攻
  • 桑野 亮一
    広島工大 工学部 機械システム工学科

書誌事項

公開日
2016
DOI
  • 10.11522/pscjspe.2016a.0_645
公開者
公益社団法人 精密工学会

説明

液体と弾性膜を用いた可変焦点レンズを用いてレーザ溶接を試みる.本レンズの焦点距離は液圧を制御することで光軸方向に変化する.さらに射出面を傾斜させる機構を追加することで集光位置の半径方向への移動が可能となった.これにより焦点距離200 ~750 mm,半径方向±8°の範囲の円錐台内部で,任意の位置に集光位置可能となった.そこで射出面の傾斜によるビーム走査で,円錐台内部でのレーザ溶接を試みる.

収録刊行物

詳細情報 詳細情報について

  • CRID
    1390282680632403584
  • NII論文ID
    130005244361
  • DOI
    10.11522/pscjspe.2016a.0_645
  • 本文言語コード
    ja
  • データソース種別
    • JaLC
    • CiNii Articles
  • 抄録ライセンスフラグ
    使用不可

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