視覚障害者への就労支援
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- 岡本 昇
- 日本ライトハウス視覚障害リハビリテーションセンター
書誌事項
- タイトル別名
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- 職業訓練と生活訓練の連携による一般就労への取り組み
- 公開日
- 2007
- DOI
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- 10.14908/jslrr5.8.0.10.0
- 公開者
- 日本ロービジョン学会
説明
近年、パソコンや携帯電話などのIT機器が広く普及し、視覚障害者のコミュニケーション手段は充実しつつある。このような中、IT機器を活用して事務職などの一般就労を希望する視覚障害者への支援が、各地で行われるようになった。<BR> しかし、視覚障害者が「あんま・鍼・灸」以外の仕事で就労が可能なことは、企業や自治体の人事担当者にはほとんど知られていないと思われる。また、治療に訪れた眼科病院や福祉機関の相談窓口でも、視覚障害者を対象とした職業訓練施設を紹介されることは少ない。<BR> 日本ライトハウス視覚障害リハビリテーションセンターでは、大阪障害者職業能力開発校からの委託訓練として、視覚障害者を対象とした職業訓練を行っている。また、安全な通勤が行えるようにするための歩行訓練、単身で生活するための日常生活動作訓練など、就労に必要な基礎訓練も提供している。<BR> この発表において、一般就労を希望する視覚障害者の事例を採り上げながら、生活訓練と職業訓練が連携して行う就労支援の取り組みについて紹介する。<BR>
収録刊行物
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- 日本ロービジョン学会学術総会プログラム・抄録集
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日本ロービジョン学会学術総会プログラム・抄録集 8 (0), 10-10, 2007
日本ロービジョン学会
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詳細情報 詳細情報について
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- CRID
- 1390282680644718592
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- NII論文ID
- 130007006655
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- 本文言語コード
- ja
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- データソース種別
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- JaLC
- CiNii Articles
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- 抄録ライセンスフラグ
- 使用不可