BWR の起動領域中性子モニタ(SRNM)指示値の予測精度向上に関する研究
書誌事項
- タイトル別名
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- Improvement for prediction of startup range neutron monitor (SRNM) signal in BWR
- On-site measurement of neutron emission rate of BWR fuel by using SRNM
- SRNMを利用したBWR燃料における中性子放出率のオンサイト測定
- 公開日
- 2009
- DOI
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- 10.11561/aesj.2009f.0.183.0
- 公開者
- 一般社団法人 日本原子力学会
説明
燃料装荷時における起動領域中性子モニタ(SRNM)指示値の予測精度を向上させる目的で,BWR燃料の中性子放出率を測定した。測定方法について,浜岡原子力発電所における過去10年間の燃料取出・装荷時のSRNM指示値を対象に,SRNM周りに4体の燃料を装荷した時のSRNM指示値[cps単位]を1体装荷時のSRNM指示値で割り算した値を「測定値」と定義した。これらの測定値は,SRNM指示値同士を割り算しているので,SRNM感度の影響を極力排除している。一方,計算方法について,燃料の燃焼計算をモンテカルロコード(MVP-BURN)で行い,燃焼度のみをパラメーターにした中性子放出量を計算し,SRNM指示値は中性子放出量に比例するだけのモデルを「計算値」とした。測定値と計算値はおおよそ一致したが,燃焼度依存のバラツキが見られたので,これらを経験的に補正する方法を提案する。
収録刊行物
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- 日本原子力学会 年会・大会予稿集
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日本原子力学会 年会・大会予稿集 2009f (0), 183-183, 2009
一般社団法人 日本原子力学会
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詳細情報 詳細情報について
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- CRID
- 1390282680698947584
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- NII論文ID
- 130007032844
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- 本文言語コード
- ja
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- データソース種別
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- JaLC
- CiNii Articles
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- 抄録ライセンスフラグ
- 使用不可

