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- 本多 隆仁
- 大正大学
書誌事項
- タイトル別名
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- Shinnyo gate and Shometu gate in the "Shakumakaenron"
- シャクマカエンロン ニ オケル シンニョモン ト ショウメツモン
- 公開日
- 1999
- DOI
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- 10.18963/chisangakuho.48.0_47
- 公開者
- 智山勧学会
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説明
真如門、生滅門の二門は起信論に説かれ、釈摩訶衍論はその二門を解釈する。釈論の真生二門がどのようにして解釈されたのかを、起信論立義分の衆生心に対する釈論の解釈を通じて、検討した。如来蔵思想における法身と衆生との関連で真生二門は成立することを指摘した。そして、釈論は起信論の「自体」の本文から真生二門の基盤となる衆生の解釈に至っていることも指摘した。そこには釈論の思想の一端が見える。
収録刊行物
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- 智山学報
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智山学報 48 (0), 47-58, 1999
智山勧学会
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詳細情報 詳細情報について
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- CRID
- 1390282680791506944
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- NII論文ID
- 110009809939
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- NII書誌ID
- AN00141713
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- ISSN
- 2424130X
- 02865661
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- NDL書誌ID
- 4684017
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- 本文言語コード
- ja
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- データソース種別
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- JaLC
- NDLサーチ
- CiNii Articles
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- 抄録ライセンスフラグ
- 使用不可

