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- 小笠原 隆浩
- 大正大学大学院文学研究科博士後期課程二年
書誌事項
- タイトル別名
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- A study of specialty on "Shingon"
- シンゴン ノ トクセイ ニ ツイテ ダイニチ キョウショ オ チュウシン ニ
- 公開日
- 1994
- DOI
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- 10.18963/chisangakuho.43.0_169
- 公開者
- 智山勧学会
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説明
弘法大師の思想の中において、真言に対する見解は重要であり、その中心であるとも考えられる。本稿においては、その直接的背景であると考えられる『大日経疏』の真言解釈を見てゆくことによって、弘法大師の真言観の一面をさぐることを目的とする。『大疏』については、真言の二諦、如来の真言と世間の真言の違い、真言の本性、本性とされる「空」の性格について順次釈文を追ってゆく。そして、そのような真言の如実相が、『声字実相義』における密釈や『十住心論』における真言と大真言の説に結びついていると考えられる。それを見ることによって大師の真言に対しての見解を考える上での、一つの視点を確認することが出来ると考えられる。
収録刊行物
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- 智山学報
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智山学報 43 (0), 169-183, 1994
智山勧学会
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詳細情報 詳細情報について
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- CRID
- 1390282680791639296
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- NII論文ID
- 110009809850
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- NII書誌ID
- AN00141713
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- ISSN
- 2424130X
- 02865661
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- NDL書誌ID
- 3561386
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- 本文言語コード
- ja
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- データソース種別
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- JaLC
- NDLサーチ
- CiNii Articles
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- 抄録ライセンスフラグ
- 使用不可

