47 食用ヒマワリ種子における貯蔵物質の蓄積構造

書誌事項

タイトル別名
  • 47 Storage Structure of the Reserves in Sunflower (< Helianthus annuus >___- L.) Seed
公開日
2003
DOI
  • 10.20768/jcskanto.18.0_106
公開者
日本作物学会関東支部

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説明

ヒマワリは種子の子葉柔細胞中に貯蔵物質を蓄積する. 貯蔵物質中で最も多量に蓄積されるのは脂質で, 55-60%を占め, タンパク質は約20%, 糖質は約15%とされている. ヒマワリ油は食味がよく, リノール酸, トコフェロール, 植物ステロールなどを多量に含むことから, 近年関心の高まりがみられる. しかし, ヒマワリ種子における貯蔵物質の蓄積構造については, 脂肪種子の乾燥が困難なこともあってか, 走査電子顕微鏡レベルの情報が極めて少ない. 本報では, O-D-O法を適用して貯蔵物質の蓄積構造を明らかにした.

収録刊行物

詳細情報 詳細情報について

  • CRID
    1390282680812971648
  • NII論文ID
    110001787373
  • DOI
    10.20768/jcskanto.18.0_106
  • ISSN
    24242225
    13416359
  • 本文言語コード
    ja
  • データソース種別
    • JaLC
    • CiNii Articles
  • 抄録ライセンスフラグ
    使用不可

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