上津ダムの設計条件と施工法

書誌事項

タイトル別名
  • Design and Construction of Kamizu Dam
公開日
1998
DOI
  • 10.11408/jjsidre1965.66.10_1049
公開者
社団法人 農業農村工学会

この論文をさがす

説明

上津ダムは, 国営大和高原北部土地改良事業の基幹施設として建設が進めらている重力式コンクリートダムである。<BR>ダムのコンクリート打設には, 合理化施工の一つである拡張レア工法 (ELCM) を農業用ダムとしては初めて採用し, 工期の短縮に努めた。本報文では, ダム基礎地盤の調査から縦継ぎ目を設けずに上下流一体的にコンクリート打設が可能になったこと, および工期を大幅に短縮できることから拡張レア工法の採用に至った経緯についてとりまとめた。

収録刊行物

  • 農業土木学会誌

    農業土木学会誌 66 (10), 1049-1056,a2, 1998

    社団法人 農業農村工学会

詳細情報 詳細情報について

  • CRID
    1390282680897730048
  • NII論文ID
    130004290116
  • DOI
    10.11408/jjsidre1965.66.10_1049
  • ISSN
    18847188
    03695123
  • 本文言語コード
    ja
  • データソース種別
    • JaLC
    • CiNii Articles
  • 抄録ライセンスフラグ
    使用不可

問題の指摘

ページトップへ