乱流拡散火炎における流れと燃焼の予測

書誌事項

タイトル別名
  • Prediction of Flow and Combustion in Turbulent Diffusion Flames
公開日
1982
DOI
  • 10.1299/kikaib.48.2609
公開者
一般社団法人 日本機械学会

この論文をさがす

説明

乱流噴流および乱流拡散火炎において, 流速, 温度, 各種化学種濃度, 乱れエネルギ流速と温度の変動の相関などの実験値と予測値の系統的な比較を行った. これにより, 火炎の存在による低レイノルズ数化の影響を修正すれば広い流速範囲で火炎の有無によらずk-ε2方程式モデルにより流れと燃焼のよい予測ができることを示した. また, 密度変動の予測法への影響についても考察し, その影響が必ずしも大きくないことを示した.

収録刊行物

被引用文献 (1)*注記

もっと見る

キーワード

詳細情報 詳細情報について

問題の指摘

ページトップへ