消化器疾患の内視鏡的治療  最近の進歩 I  消化管早期癌の内視鏡的治療 1  食道癌 1)  適応,方法,成績  食道表在癌に対する内視鏡的粘膜切除術

書誌事項

タイトル別名
  • ショクドウガン テキオウ,ホウホウ,セイセキ : ショクドウヒョウザイガン ニ タイスル ナイシキョウテキ ネンマク セツジョジュツ
  • [Endoscopic mucosal resection for superficial carcinoma of the esophagus].
  • 1)適応,方法,成績-食道表在癌に対する内視鏡的粘膜切除術-
公開日
2003
資源種別
journal article
DOI
  • 10.2169/naika.92.4
公開者
一般社団法人 日本内科学会

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説明

内視鏡的粘膜切除術(EMR)は食道表在癌に対する低侵襲な治療法として広く普及し数多くの施設で行われるようになった.また近年では適応の拡大や長期予後をめぐっての検討がなされている.深達度ではリンパ節転移の可能性が低いm2までで,一括切除による病変の完全な切除を絶対適応とすると2/3周以下,長径2~3cm以下の病変が対象となる.多発病変はそれぞれの病変がEMRの適応範囲内であれば適応と考えてよいと思われる.代表的なEMRの手技,成績,合併症の予防と対策, EMR後の経過観察について概説する.

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参考文献 (16)*注記

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